ヴイストン / 日本
CommU(コミュー)
CommUは、会話のキャッチボールを可能とする社会的対話ロボット。大阪大学 大学院基礎工学研究科教授の石黒浩氏と准教授の吉川雄一郎氏らがヴイストン株式会社と共同で開発を行った。人がロボットに向かって話しているのか、そうでないのかを認識したり、CommU同士のコミュニケーションや掛け合いを可能としている。また、コミュニケーションの最中に、人に対して質問したり、共感を求めたりする。CommU3体が視聴者からの悩みに対し対話を通じてアドバイスを伝えるTV番組「ロボロボ」(MBS)の放送も行われており、大阪大学の石黒浩教授は番組を通じて「人間がおもしろいと感じるロボットの対話パターンを見つける」ことを目指している(YouTubeでも一部閲覧できる)。
コミュニケーション
コミュニケーション
研究用
Specs
Product Details
- Type
- コミュニケーションロボット
- Price
- 円(税抜)
- Size
- H307mm× W180mm× D130mm
- Weight
- 938g
Videos
Video
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